今度は竹取物語について話します。少し長い話だから、詳しく説明しません。この物語は、「竹取翁の物語」とも「かぐや姫の物語」とも呼ばれています。ある日、翁(おきな)は竹林(bamboo forest)の中で、輝いている竹を見つけました。その竹の中に、女の子の赤ん坊がいました。そして、翁夫婦はその女の子を育てました。不思議なのはこの女の子は三ヶ月で竹のようにどんどん大きくなって、とても綺麗な娘になりました。それから、この女の子はかぐや姫と呼ばれています。たくさんの男の人はかぐや姫と結婚したいけど、全部断りました。かぐや姫は帝(天皇)も結婚したくなかったです。それは、かぐや姫は自分がこの世界の人じゃないことを知っています。その後で、「月の都」からの人が雲に乗って、かぐや姫を連れて月に帰りました。でも、かぐや姫が帝に書いた手紙と不死(ふし)の薬が残りました。帝はかぐや姫ともう会えないから、不死の薬が欲しくなかったです。「その薬を一番高い山に持って行って、手紙と一緒に燃やせ」と命(めい)じました。ですから、その山は富士山と呼ばれています。
それでは、また。

竹取物語は、とても美しい話ですね。昔から人は、美しい月を見て、いろいろなことを想像したのでしょう。タイトルについては、たしかに変ですね。
ReplyDelete下の言葉は直した方がいい言葉です。
不思議*な*のは
それから→ですから/だから
雲*に*乗って
帝に*書いた*手紙
燃やせろう→燃やせ
竹取物語は、とても美しい話ですね。昔から人は、美しい月を見て、いろいろなことを想像したのでしょう。タイトルについては、たしかに変ですね。
ReplyDelete下の言葉は直した方がいい言葉です。
不思議*な*のは
それから→ですから/だから
雲*に*乗って
帝に*書いた*手紙
燃やせろう→燃やせ
この昔話は私の好きな日本語の昔話です。最近、たけとりものがたりについて、新しい映画が作られましたね。私はその映画を見たいです。
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